「青の太陽」|香月泰男の専門買取。作品価値・相場を踏まえた高価査定ならば絵画買取のアート買取協会

「青の太陽」

香月泰男

香月泰男 青の太陽|作品:#7

●作品名:「青の太陽」
・製作:1991年
・技法:リトグラフ
・買取時期:2014年4月
香月泰男・作『青の太陽』。夜の闇のようにも見える黒い背景、そして鮮やかに青い太陽。その太陽の中には星が瞬いているようにも見えます。
主調色のイエローオーカー中に、青を極めて効果的に使っています。印象主義以後、極彩色の絵画が多く描かれていますが、基調色の中の効果的な一点の色彩表現で、色彩の豊かさを表現した画家で香月の横に並ぶ画家は少ないのでしょう。
香月泰男の代表作でもある「シベリアシリーズ」の中の一作品であり、彼が生涯描き続けた57点に及ぶ、シベリアシリーズと呼ばれる作品群の1つが、山口県立美術館に所蔵されています。

香月泰男 作品の売却をご検討のお客様へ

香月泰男のリトグラフは市場価値が高い為に、当社では他社に比べてもより高い査定額のご提示・高額買取に努めさせて頂いております。香月泰男「青の太陽」をお持ちで、現在、売却をご検討のお客様は是非、アート買取協会まで御相談ください。他の買取会社よりも高い買取を頑張らせて頂きます。   

香月泰男の作品価値と買取相場

「青の太陽」の作者としても有名で、⼤正と昭和を代表する洋画家の⼀⼈、⾹⽉泰男。ヒューマニズムを感じられる⾹⽉の画⾵は、戦争を体験している⼈々だけでなく、戦後世代である⼈々にも深い感動を与えてくれます。
1959 年になると、⾹⽉作品のトレードマークともいえる⿊と⻩⼟⾊を基調とした作⾵が確⽴され、⽒の名前を⼀躍有名にした「シベリア・シリーズ」の制作が開始されました。
この作品は、⾃⾝のシベリア抑留体験を基に制作され、全57 点に及びます。この「シベリア・シリーズ」や「⺟⼦シリーズ」は、版画でも特に⾼価買取対象となっています。

アート買取協会ではフォーム・電話による買取査定以外にも、メールでも簡易査定を実施しております。

選べる3つの買取査定方法